現在のところ、2012年5月末日まで、と期間限定の方法ですが、非常に使いやすくなったオススメの方法です。
これまでのXi2割キャンペーンの場合、次のような条件がありました。
1.Xi音声契約+Xiデータ契約の2契約(2回線)を用意する必要があります
2.Xi音声契約については、Xiパケ・ホーダイフラット(フラットにねん)にしないといけません
3.Xi2割適用になると、Xi音声契約にはXiスタートキャンペーン(5月以降はスタートキャンペーン2)が適用されなくなります
この3つの条件があったため、2契約の維持費用を合算で考えた場合、2012年9月30日以前にXi2割を適用すると逆に高くなる可能性がありました。
しかし、すごいキャンペーンが5月より始まりました。
「プラスXi割キャンペーン」
ここからを読む前に、一度、公式ホームページの説明ページを見てください。
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それでは、続きを説明します。
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文字と図が細かすぎて、心が折れそうになりませんでしたか?
「お得かもしれないけど訳わからないので今回パス!」と言いたくなるかもしれませんね。
でも、とても簡単に理解できる見方があります。
まず、次の一文を読んでください。
「プラスXi割キャンペーンなら、音声契約側は、XiでもFOMAのどちらでもOKですよ。ただし、パケット定額プランに入ってね!」
次に、パケット定額プランについて
「パケット定額プランは、フラットか2段階定額のどちらかで。ただし、0円スタートのパケホーダイシンプルはNGですよ。」
例えば、FOMA契約で通話しか使っていない人(もしくは寝かせている回線がある人)なら、390円のパケホーダイダブルをつければOKということなのです。
+390円するだけで、Xiデータ契約のデータフラットにねんが2,980円または3,980円で持てます。
XiデータSIMをスマートフォンに挿せば3,980円になるので、今のFOMA契約でスマートフォンを使うよりも維持費がお得になります。
MNPでXiデータ契約(MNPでXi音声プランにポートイン、同時にデータ契約に変更)を契約した場合、月々サポートの額によっては、データフラットにねん5円(2012年7月以降、3円)で維持できるようになります。
5月3日現在、MEDIAS TAB(N-06D)が月々サポートMNP増額の場合、5,040円なので、本体一括で購入の場合、毎月の維持費はユニバーサルサービス料だけになります。
また、MNPでタブレット契約し(音声契約のままで)そのSIMをスマートフォンに挿して、フラット(フラットにねん)で使っている方の場合、
月々サポートが高額で維持費がかなり少なくなるので、あえて2台持ちをオススメする必要もないのですが、それでもあえて2台持ちを提案する場合、次の方法がオススメです。
「音声契約をパケホーダイフラットからパケホーダイダブルに変更、XiデータをMNPで契約し、プラスXi割キャンペーンを適用します」
実は、音声契約の場合、基本使用料などの維持費よりも月々サポートが高くなった場合は、残額で通話料や、カケホーダイ(Xi音声の場合)などのオプション使用料を賄えるのです。
Xi音声プランの弱点の1つに無料通話プランがないのですが、この方法をとれば、実質的に月々サポート残額を通話料と相殺することも可能です。
他にもいろいろとアイデアはあるかもしれませんが、今回はこのへんで。