レグザフォンといっても、最新のレグザフォンではなく、最初のレグザフォンの方、そう、auのIS04、DocomoのT-01Cの方です。
「は、はじめましてっ!IS04ですっ!REGZAフォンと呼んでください!」
この記事は名記事ですね。ググってみてください。これで興味を持った方も多いと思います。
実は・・・ですが、IS04の方は月々割が高いこともあって、不具合多いといわれる割に一部マニアの方の人気機種です。
一方のT-01CもAndroid2.2にバージョンアップし、一括0円でちらほら出ているようです。
ちょうど、DS(ドコモショップ)にて限定1台、新規一括0円、オプション契約一切不要、で見つけましたので、契約してみました。
プランはタイプシンプルバリュー、パケホーダイシンプル、ひとりでも割り50のみ。
ふつーは、SPモード薦められます。
断ると怪しまれるものです。
しかし、既に回線もってて、WiFi運用しているって説明すると、メアド必要なければSPモードいらないですね。ってことで、つけなくてすみました。
後で外してもいいのですが、外す手間が省けて助かります。
あと、eビリングで、-105円。
ここで大切なのは、既に回線を持っていても、合算請求にしないようにすることです。
合算請求にすると、eビリングの割引が使えません。
あと、ケータイ補償に入りますが、これは最初の1ヶ月間無料なので、無料のうちに外します。
これで、WiFi運用最低額 月々780円-100円=680円×1.05=714円
トータルコストは、3150+24×714=20286円です。
端末入手だけなら、ヤフオクとか、中古携帯ショップで買うのがいいのですが、
ケータイアップデートにドコモSIMが必要なので、すくなくとも1回線はドコモ契約が必要です。
今回契約した端末はAndroid2.1だったので、帰宅後、Android2.2にアップデート、
そして、さらに2011年10月31日に不具合修正のソフトウェアアップデートがあり、
すぐにアップデートしました。
(この際、ドコモSIM必要でした。イオンSIM(=日本通信SIM)ではアップデートできません)
で、このRegza Phone T-01CにイオンSIMを入れて遊ぶことにした理由は次の通りです。
これまで、Optimus Chat L-04CにイオンSIMを入れてメールチェックなどしてましたが、
どうせいつも持ち運ぶなら、ワンセグ見たい、おサイフケータイ使いたい、もう画面大きい方がいい、できれば防水ケータイがいい。
イオンSIMは携帯番号が割り当てられていますが、通話はできません。
そのため、通話用携帯と、イオンSIM用端末の2台を持ち運ぶ必要があります。
通話用携帯は電池のもちを考えるとガラケーでもいいのですが、電話帳を勝手に同期してほしいので、あえてスマートフォン使っています。
しかし、通話専用にしているので、インターネット契約は外しています。当然、インターネットに接続できません。
おサイフケータイ機能を便利に使おうとすると、インターネット接続が必要です。もし、通話用携帯の方でおサイフケータイを使うと、とても不便なことになってしまいます。
ということで、イオンSIMを挿しているT-01Cでおサイフケータイ機能を使えるようにします。
結論から言えば、おサイフケータイはドコモSIMだろうが、イオンSIMだろうが、どっちのSIMを挿していても動いてくれます。
しかし、おサイフケータイの具合が悪い、わけがわからないときに、イオンSIMを挿していると、ドコモショップに相談することができません。
なので、まずはドコモSIMでおサイフケータイを使いこなせるようになってから、イオンSIMに差し替えるのがよいと思います。
ちなみに、SIMなし、WiFi運用でおサイフケータイを使うのは難しい場合があります。
とあるアプリでSIMがないと起動できない場合がありました。
イオンSIMが刺さっていれば、通話を除く全機能、(インターネット通信、ワンセグ、おサイフケータイ)が使えます。
以前、Optimus Chat L-04C+イオンSIMでブラウザの表示スピードが結構遅かったので、イオンSIMはこんなものかと思っていましたが、Regza phone T-01C+イオンSIMに変えたところ、サクサクに動くようになりました。通信スピードが遅いと思っていたのは、実は動作スピードが遅かっただけだったわけです。
おそるべし、イオンSIM。コストパフォーマンス良過ぎ。
Regza Phone T-01Cで、また遊びます。