HT-03A を分解しましたので、興味ある方はこれでハードウェア内部構造を勉強しましょう。
HT-03Aが全く電源入らなくなってしまい、メーカーでも修理拒否されたため、おしゃれな文鎮としての使い道しかなくなりました。
これを記念して、HT-03Aのハードウェア内部構造を徹底分析すべく、完全分解しました。
製造番号晒しても全く問題ないかもしれませんが、一応、大人のルールに則り、塗りつぶしておきます。
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■まずはケースカバーです。
内側ケースカバー裏面
上部中央の黒いのはスピーカー、上部左右の端子はアンテナか?

■いよいよ基盤です
裏側基盤表面
上部にはカメラ、バイブレータモーター、スピーカー端子、下部にはSIMカードリーダー、MicsoSDカードリーダーが見えてます。

表側基盤表面
液晶、トラックボール、MiniUSB端子が縦に並んでいます。

表側基盤液晶外し掛け
液晶と基盤がフレキケーブルでつながっています。液晶生きてたら、液晶割れ端末に移植できるかな?

表側基盤液晶パネルなし
液晶パネルはずしました。中央の同色のシールは上部基盤と下部基盤を結ぶフレキケーブルです。

■ほぼ完全分解です
表側基盤と裏側フレーム
フレームと基盤を完全分離したかったのですが、極小フレキケーブルを切断するとダメなので、このへんであきらめました。

裏側基盤と表側フレーム
バイブレータモーターがなぜか目立っていますね。

下部基盤表面分解
下部基盤のよこにあるのが外したシールド、1次電池絶縁テープ、トラックボール、マイクカバーです。

下部基盤裏面分解
下部基盤の横にあるのは、シールド、SIMカードリーダー、MicroSDカードリーダー。基盤の下にあるのはトラックボールの裏返しです。
