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HT-03A

HT-03A ROM改造と判断され、未修理返却される件

先日、中古購入したHT-03Aをドコモショップに持ち込み修理しましたが、長く待たされた結果、メーカー側でROM改造と判断され、未修理返却されました。

最初、電源が入らないということでドコモショップで修理受付。全損扱いで8,400円、ちょっと高いけど・・・電源入らないし、しょうがないかなと。

2週間オーバー待たされた結果、電話連絡あり、修理できないとのこと。

ドコモショップに行って、こちらの修理結果表と元の端末を貰ってきました。

確かにいろいろしたけど、あれがROM改造行為に認定されたんですね(笑)

しかし、電源自体が入らなかったので(充電のLEDライトも光らない)、ROM改造だったことを確認するにも、電源を入れないことには確認できないはずだから、電源部などの修理は一度やったんでしょうね。

修理終わった!それじゃー、電源入れて動作確認♪

「あ~、これはROM改造してるなあ」(日本語か英語か中国語かは知りませんが)

・・・ということは修理しちゃだめだから、
電源部の部品は元の壊れた部品に直して(アセアセ)

ふう・・・

電源ボタンオン。はい、電源入らないことを確認!作業終了(汗)

こんな修理依頼、本当に困るわあ(怒)

という修理担当者のやってられない思いが伝わってきそうな感じ。

修理結果表の【現象確認】の
電源が入らないことを確認できませんでした
というわけのわからない説明は管理システム上、選択肢から選ぶらしいですが、適切な選択子がなかったらしく、これを選んだらしいです。

さあ、これからどうしようかな。途方にくれちゃったりして。

もう一度修理出しても、履歴残ってるから、却下されるでしょう。
これはレンガ(モック)確定かな?

斜め45度チョップしたり、雨乞いしたら、なぜか端末なおったりしないかな。

もし、これが変なことしてない端末だったら修理してもらえたんでしょうね。
外れ端末を買ってしまったということで、購入代金は水の泡ということですね。

購入後1ヶ月ちょっとで2万円ちょっとの端末がパアになると、懐痛いっすよ。