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開発ノウハウ

タスクマネージャーでKill(終了)されないAndroidアプリの作り方

開発アプリの動作が重いと感じる、Androidアプリ開発者の皆様へ

もともとインストールしているアプリが重いかもしれませんが、自分の開発しているアプリが重いかもしれません。

アプリ製作する際に、簡単にできるチェックリストを公開します。

・Activityの場合、処理の最後にFinish()入れてますか?
・Serviceの場合、処理の最後にstopSelf()入れてますか?
・なんたらListnerを使っている場合、処理が終わった時点でリスナを開放してますか?

(以上、またノウハウ溜まれば追加しますが、これだけでもお行儀よくなります。)

次に、Android Marketから、「ESタスクマネージャー」などぜひタスクマネージャー入れてみてください。

タスクマネージャーで、自分の開発アプリが、

例えばActivityであれば画面開いていないのにぜんぜん消えない
例えばServiceであれば処理終わっているのにぜんぜん消えない

とかあれば、それを解消することを目標にしましょう。

だいたい、上記のノウハウで解消できますが、

なんたらListenerについては、Listenerの定義がまずい場合があります。

例えば、onStart()内で定義している場合、その他の関数でListenerの開放を行ってもうまく動かない場合があるようです。

その場合は、なんたらListenerを変数宣言部で定義してしまいましょう。

調査とかはeclipseとタスクマネージャーアプリと、開発アプリの3つをにらめっこで。

快適スピードで動いてKillされないアプリになれば、
アンインストールされる可能性も少なくなりますし苦労も報われると思います。