2月にQWERTYキーボード付Android携帯が2つ発売されます。
1つは、ソフトバンクのGALAPAGOS 005SH、もう1つは、ドコモのOptimus chat (L-04C)です。
今回は、Optimus chat (L-04C)に注目したいと思います。
現在は予約受付中状態ですが、とある店舗にて、新規、機種変更とも2万円ちょっとの価格設定になっていました。
この2万円台という価格設定がポイントです。
Android携帯では低価格帯になりますが、低価格帯でもキーボード付という点がポイントが大きいです。
日本国内で、これまでのキーボード付Android携帯は、IS01、LYNX(いずれもシャープ)の2機種ですが、いずれもクラムシェル型で、キーボード付携帯というよりは、小型ノートパソコンという感じでした。
今回発売される2機種はスライドでキーボードが現れますので、携帯っぽい使い方ができます。
また、Androidアプリもこれまではキーボードなしを前提としたものが多いですが、今回のキーボード付端末の発売によって、また新しいタイプのアプリが出てくる可能性があります。
アプリを生かすも殺すも、利用者が端末を入手しやすいかどうかが大きな鍵を握っています。
Optimus chat (L-04C)が発売後、どれだけ売れるかはわかりませんが、とても期待が持てます。